先日、台中の西区、国立台湾美術館の近くにある本格的なうどん店**「牛と烏龍麵 福三郎」**を訪れました。
暖簾をくぐると、日本人店主の温かい「いらっしゃいませ」という声に迎えられました。とても気さくでホスピタリティ溢れる店主のおかげで、初めての訪問でしたが、まるで日本の路地裏にある名店に来たような安心感がありました。
📍 1. 北九州流:独自のこだわり
店内には「北九州流派」のこだわりが掲げられています。こちらのスープは濃口醤油と牛肉をじっくり煮込んだベースで、深みがありながらも層を感じさせる味わいです。
📍 2. 実食:月見牛うどん (Tsukimi Beef Udon)
今回は看板メニューの「月見牛うどん」を注文しました。
実食レポート:
麺:驚くほどコシがあり、スープがよく絡みます。噛むたびに小麦の香りが広がる、食べ応えのある麺です。
牛肉:これでもかというほどたっぷり入っています!一口食べると、ほろほろと解けるほど柔らかく煮込まれていて絶品です。
スープ:見た目は濃厚そうですが、後味は意外にもすっきりしています。たっぷりの青ネギが良いアクセントになっています。
卵:鮮やかなオレンジ色の生卵を崩すと、スープにコクが加わり、さらにまろやかな味わいに変化します。
📍 3. 本場流の締め:うどんと白ご飯
うどんを注文すると、白ご飯と小皿(漬物)が付いてきます。
うどんを食べ終えた後、残ったスープを白ご飯にかけていただくのが北九州流の楽しみ方。これがまた最高に美味しいんです!(※写真のポテトサラダは友人とシェアしたものです)
💡 良日和のグルメメモ
雰囲気:清潔感があり、落ち着いた空間で食事が楽しめます。
ロケーション:台中の西区五権路に位置し、美術館散策後のランチやディナーに最適です。
再訪:間違いなくリピート確定です!台中でも数少ない、職人の技が光るうどん店でした。
🍱 店舗情報:牛と烏龍麵 福三郎
住所:台中市西区五権路1-45号 (美術館付近)
特徴:日本人店主による本格北九州風うどん。