【JP】【東京・観光】六本木・テレビ朝日本社へ!ドラえもん、しんちゃん、Mステの展示を満喫する大人も楽しい社会科見学
2025年2月の東京旅行。六本木ヒルズを訪れた際、すぐ隣にある「テレビ朝日(TV Asahi)」の本社アトリウムに立ち寄りました。
ここはテレビ朝日の人気番組やアニメの世界観を体験できる、ファンにはたまらないスポット。アトリウム(1F大ロビー)は一般開放されており、誰でも無料で入場できるのが魅力です。今回は、実際に足を運んで撮影したたくさんの写真とともに、見どころを余すことなくお伝えします。
テレビ朝日の顔:巨大な屋外広告と隠れた絶景
大通りから見えるビル壁面には、その時期一押しの番組や劇場版アニメの巨大なポスターが並び、メディアの中心地らしい華やかな雰囲気が漂っています。
また、アトリウム内からの景色も必見です。大きなガラス窓越しに、六本木のビル群に囲まれた美しい東京タワーを眺めることができました。アトリウム自体がとても開放的な空間なので、この景色を見るためだけでも立ち寄る価値があります。ドラえもんの世界:ひみつ道具の再現展示に感動
入場してまず目を引くのが、2025年の最新劇場版仕様になった巨大なドラえもんのオブジェです。お茶目な表情で出迎えてくれるドラえもんに、大人も子供も夢中でカメラを向けていました。
展示の目玉は、なんといっても「ひみつ道具」の再現コーナーです。誰もが一度は憧れた「どこでもドア」をくぐるドラえもんの姿には、懐かしさとワクワクが止まりません。
他にも、空気砲やスモールライト、アンキパンなど、おなじみの道具が精巧に作られて展示されています。細部までこだわりが詰まった造形で、まさにドラえもんの世界に迷い込んだような体験ができました。
劇場版ドラえもん「のび太の絵世界物語」の最新ポスターとグッズも大きく展開されていました。ショップを巡るだけでも、テレビ朝日のエンターテインメントの歴史と現在を一度に感じることができました。
他にも、空気砲やスモールライト、アンキパンなど、おなじみの道具が精巧に作られて展示されています。細部までこだわりが詰まった造形で、まさにドラえもんの世界に迷い込んだような体験ができました。
クレヨンしんちゃん:野原一家とカスカベ防衛隊
続いてのエリアは「クレヨンしんちゃん」。野原一家全員が揃ったオブジェは、まるで作中のワンシーンを見ているかのよう。しんちゃんやシロの愛くるしい姿に思わず顔がほころびます。
しんちゃんの憧れである「アクション仮面」や、人気キャラクターの「ぶりぶりざえもん」も展示されており、フォトスポットとして非常に充実していました。番組ファン必見:Music Station とサイン色紙コーナー
日本の音楽番組を代表する「Music Station(ミュージックステーション)」のコーナーも見逃せません。司会のタモリさんの等身大(?)フィギュアは、あまりのリアルさに一瞬ドキッとするほど。番組のステージセットを間近で見られる貴重な機会です。
壁には、出演したアーティストたちの直筆サイン色紙がぎっしりと飾られていました。私が訪れた際は、櫻坂46や緑黄色社会といった人気グループの最新のサインもあり、ファンにとっては聖地巡礼のような楽しみがあります。テレアサショップ:ここでしか買えない限定グッズ
最後は「テレアサショップ(TV Asahi Shop)」へ。放送中のアニメやドラマのグッズが所狭しと並んでいます。「おジャ魔女どれみ」の25周年記念グッズは、レトロな可愛さで目を引きました。
他にも「地獄先生ぬ〜べ〜」のような懐かしい作品から、大人気ドラマ「おっさんずラブ」のオリジナルグッズまで幅広く展開。ドラマのクリアファイルやポスターなど、ファンには嬉しいラインナップばかりです。劇場版ドラえもん「のび太の絵世界物語」の最新ポスターとグッズも大きく展開されていました。ショップを巡るだけでも、テレビ朝日のエンターテインメントの歴史と現在を一度に感じることができました。
坂本龍一特別展示のメモ
アトリウム付近では、坂本龍一さんの特別展示に関する案内も見かけました。六本木という土地柄、常に新しいアートや文化に触れられるのもこの場所の魅力ですね。
参観者へのアドバイス・基本情報
・入場料:アトリウム内は入場無料です。
・アクセス:日比谷線「六本木駅」1c出口から徒歩約5分。六本木ヒルズの毛利庭園を目指すと分かりやすいです。
・住所:東京都港区六本木6-9-1。
・営業時間:10:00〜19:00頃まで(ショップの営業時間に準ずる)。
・Google マップ(地図はこちら)