2024年の東京旅行。桜の季節ということもあり、新宿周辺のホテル代は驚くほど高騰していました。そんな中、予算と利便性のバランスを考えて選んだのが、新宿のど真ん中に位置する「東横INN新宿歌舞伎町」です。
歌舞伎町といえば、ネオンが輝く不夜城のイメージが強いですよね。このホテルはそんな賑やかなエリアにありながら、少し路地に入った場所にあるため、意外にも落ち着いた滞在が可能です。新宿の利便性を享受しつつ、宿泊費を抑えたい小旅行者にとって、非常に心強い選択肢となります。
アクセス:巨大迷宮「新宿駅」からホテルへの効率的な行き方
新宿駅は非常に複雑で、初めての方は迷いやすい場所です。このホテルへ向かう際は、利用する路線によっていくつかのルートがあります。
・JR新宿駅から:必ず「東口」から出てください。歌舞伎町方面(ゴジラで有名なTOHOシネマズ方面)へ歩いて、約10分〜12分ほどで到着します。
・西武新宿駅から:西武線を利用する場合は非常に近く、徒歩5分ほどです。
・地下鉄東新宿駅から:都営大江戸線を利用するなら、この駅からもアクセス良好です。
周辺にはドラッグストアや飲食店、コンビニが無数にあり、夜食の調達や急な買い物に困ることは全くありません。これこそが新宿の中心に泊まる最大のメリットだと言えるでしょう。
客室レポート:安定のクオリティと機能的な空間
東横INNの最大の魅力は、どの店舗に泊まっても変わらない「安心感」です。
・スペースの有効活用:お部屋はコンパクトですが、ベッドの下が少し高くなっており、大きなスーツケースをそのまま収納できるようになっています。これで足元のスペースが広くなり、快適に過ごせます。
・2024年のサービス形態:現在は環境保護のため、アメニティはロビーのセルフコーナーで必要な分だけ受け取るスタイルになっています。ナイトウェアもロビーの消毒済みキャビネットから自分で持ち出す形式です。
・静音性について:繁華街にあるホテルですが、窓の遮音性がしっかりしており、夜も外の騒音を気にすることなくぐっすりと眠ることができました。
一日の活力源:温かみのある無料朝食
毎朝7時から提供される無料朝食は、東横INNのお楽しみの一つです。1階のロビー付近が朝食会場となっており、朝の光が差し込む中で食事ができます。
メニューはシンプルですが、おにぎり、味噌汁、サラダ、パン、そして数種類のおかずが並びます。物価の高い新宿で、朝から温かい食事を無料でいただけるのは、旅人にとって本当にありがたいサービスです。特に温かい味噌汁を飲むと、今日も一日頑張ろうという気持ちになりますね。
まとめ:東横INN新宿歌舞伎町に泊まる際のアドバイス
「東横INN新宿歌舞伎町」は、ブランドの安定した価格と利便性を両立させた素晴らしい拠点でした。
・おすすめ:宿泊費を抑えたい方、新宿の夜を楽しみたい方、東横INNの会員の方。
・ホテル名:東横INN新宿歌舞伎町
・住所:東京都新宿区歌舞伎町2-20-15
・安全への配慮:ホテル周辺は賑やかな繁華街です。治安が悪いわけではありませんが、特に女性の一人歩きの際は、できるだけ人通りの多い大通りを通るようにするなど、周囲に気を配ることをおすすめします。
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