【台中・グルメ】五鮮級平價鍋物:野菜たっぷりの龍骨スープ。豊原で母と楽しんだ日常の火鍋

 2026 年 6 月の週末、母と一緒に豊原にある「五鮮級平價鍋物」へ行ってきました。ここは台湾でよく見かけるリーズナブルな火鍋チェーン店ですが、今回は特に宣伝というわけではなく、母との何気ない食事の記録として残しておこうと思います。

📍 1. 手軽に楽しめる注文システム

お店に入ったら、まずはスープのベースとお肉を選びます。ここは自分の好みに合わせて細かく組み合わせられるのが良いところです。

(日本円に換算すると、約2,492円です)

今回は「招牌龍骨湯(豚骨スープ)」の野菜鍋セットを選び、母は「枸杞藥膳湯(クコの実入りの薬膳スープ)」を注文しました。二人合わせて 500 元以内という、とても日常的な価格設定です。

📍 2. 驚きの野菜ボリューム

注文した鍋が運ばれてきて一番に感じたのは、野菜の多さでした。

(こちらは野菜もセットになった鍋です)

(この価格はスープのみで、野菜は別となります)

野菜鍋には白菜、エノキ、トウモロコシ、シイタケなどが山盛りに入っています。あまりの多さに、結局母と二人でシェアして食べることにしました。龍骨スープはあっさりとした優しい味で、野菜をたくさん食べたい時にはちょうど良い内容です。

📍 3. 満足感のあるお肉の量

お肉は豚肉と鶏肉をそれぞれ 11 オンス(約 300g)ずつ注文しました。



お肉も値段の割にしっかりと量があり、盛り付けも綺麗でした。豚肉は薄切りでスープにさっと潜らせるのに適しており、鶏肉はぷりっとしていて食べ応えがありました。母と二人でお腹いっぱい食べるには十分すぎる量です。

📍 4. 自分好みのタレとご飯で楽しむ

台湾の火鍋といえば、セルフコーナーで作るオリジナルのタレ(沾醬)が欠かせません。




セルフコーナーからご飯を準備し、ネギとニンニクをたっぷり入れたタレを作りました。茹でたてのお肉をタレに付けて、ご飯と一緒に食べる。これが台湾の日常にある、気取らない火鍋の楽しみ方です。


📍 5. 食後のニュージーランドアイス

最後はセルフコーナーにあるアイスクリームをいただきました。


今回はチョコやベリー系を選んでみました。温かい火鍋を食べた後に冷たいデザートを食べるのは、やはり落ち着きますね。

📍 店舗情報とアクセス

名称:五鮮級平價鍋物 豐原成功店
住所:台中市豊原区成功路 397 番地


💡 良日和の旅ノート:

野菜鍋はかなり量が多いので、少食な方なら二人でシェアするのがちょうど良いかもしれません。店内は広々としていて、家族連れでも入りやすい雰囲気でした。豊原で手軽に火鍋を食べたい時に、ふらっと立ち寄るのに便利な一軒です。