【大阪・グルメ】ラーメン豚山 南船場店:ミニサイズでも肉の迫力がすごい!二郎系のガッツリ厚切りチャーシュー体験

 2023年3月、大阪の南船場を散策していた時、ひときわ目立つ黄色い看板に惹かれて「ラーメン豚山」へ行ってきました。二郎系ラーメンのお店として知られていますが、初めての方や少食な方でも入りやすい雰囲気が魅力。今回は「ミニ」を選んだはずなのですが、運ばれてきた一杯のボリュームに圧倒された記録を綴ります。

📍 1. 遠くからでも目立つ、黄色い看板が目印

お店は心斎橋エリアからもほど近い場所にあります。



この鮮やかな黄色い看板を見つけると、なんだか元気が出てきますね。入り口には大きなラーメンの写真もあり、入る前からそのボリューム感が伝わってきます。

📍 2. 券売機での注文と価格のご注意

店内に入ったら、まずは券売機で食券を購入します。



今回私が選んだのは「ミニぶた W」です。麺の量は 125g と少なめですが、チャーシューが 8 枚も乗るボリューム満点のメニューです。

※ここで大切なお知らせです。本記事の記録は2023年3月時点のものです。現在、メニューの内容や価格が変更されている可能性が高いため、正確な料金については必ず訪れた際の店頭価格をご確認ください

📍 3. 活気あるカウンターと「コール」の楽しみ

店内はカウンター席がメインで、職人さんが手際よく調理する姿を間近に見ることができます。




二郎系といえば、提供直前の「コール(無料トッピングの指定)」が特徴です。ニンニクを入れるか、野菜の量や背アブラの量をどうするか、自分の好みを伝えます。初めての方でも、この説明板があるので安心して注文できますね。

📍 4. 圧倒的な肉の壁!実食レポート

いよいよラーメンが運ばれてきました。



見てください、この肉の量!「ミニ」とはいえ、W(ダブル)で注文したチャーシュー 8 枚の存在感は凄まじいです。お肉はとても分厚いのに、口の中でホロホロと解ける柔らかさ。炭火の香ばしさもあり、肉好きにはたまらない一杯です。

📍 5. 濃厚スープと噛み応えのある太麺

具材の下には、これまた個性的な麺とスープが隠れています。




麺は強力粉を使った極太のちぢれ麺。ワシワシとした力強い噛み応えがあり、濃厚な醤油ベースのスープをしっかりと持ち上げてくれます。山盛りの野菜と一緒に食べ進めると、味と食感のバランスが絶妙で、無我夢中で食べてしまいました。


📍 店舗情報とアクセス

名称:ラーメン豚山 南船場店
住所:大阪府大阪市中央区南船場3丁目9-6
アクセス:地下鉄 御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」から徒歩約 3 分。

💡 良日和の旅ノート:

「ミニ」という名前ですが、普通のラーメン店の並盛り以上の満足感があります。特にお肉をたっぷり楽しみたい方は「ぶた W」にするのが正解。2023年の記録ですが、あの濃厚な味と肉の柔らかさは今でも忘れられません。ガッツリ食べたい日のランチやディナーに、ぜひ立ち寄ってみてください。

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