【仙台・グルメ】牛たん炭焼 利久 西口本店:本場で味わう「極」厚切り牛たん定食。冬の仙台で過ごした贅沢な夕食の記録
2025年2月、冬の寒さが厳しい仙台を訪れた際、やはり外せなかったのが名物の牛たんです。今回は仙台駅からもほど近い「牛たん炭焼 利久 西口本店」へ行ってきました。駅周辺には多くの店舗がありますが、本店ならではの活気ある雰囲気の中で、自分へのご褒美として「極(きわみ)」の定食をいただいてきました。
📍 1. 活気あふれる店内の様子
いよいよ主役の登場です。今回は「極 牛たん定食 4枚を選びました。
「極」の名にふさわしく、驚くほどの厚みがあります。外側は炭火で香ばしく、中は絶妙な焼き加減でとても柔らかい。噛むたびに肉の旨味が口いっぱいに広がり、麦飯がどんどん進みます。
📍 4. 食事の始まり:お通しとお酒の楽しみ
ちなみに、お通しと私が注文した「あらごしももソーダ割り」はこんな感じでした
今回の明細(收據)を振り返ると、メインのほかに「お通し」と「あらごし もも ソーダ割り」を注文しました。このお通しの牛肉がとても柔らかく、フルーティーな桃のソーダ割りとよく合います。メインが来る前から、仙台の夜を存分に楽しめる内容でした。
📍 5. 名脇役のテールスープと食後の甘味
澄み切ったテールスープは、牛尾の旨味が凝縮された優しい味。たっぷりのネギが濃厚な牛たんの後味をすっきりとさせてくれます。最後にはセットに含まれる小さな甘味をいただき、口の中が幸せな余韻で満たされました。
📍 店舗情報とアクセス
💡 良日和の旅ノート:
利久 西口本店は駅から非常に近く、アクセスの良さが抜群です。平日の夜でも賑わっているので、少し早めの時間を狙うのがおすすめです。2月の冷え込む仙台で、熱々のテールスープと分厚い牛たんをいただく時間は、旅の最高の思い出になりました。